2017年4月24日 12:00 am 岐阜大学医学部大学院予防医学教室で学んでいた時に、何度も海外の研究者から「日本の子どもは本当にひじきを食べているのか。」という質問がありました。 ひじきに含まれる「ヒ素」については10年ほど前に大変話題になりました。 先日、わんぱくランチユーザーさんが保護者から「ひじきのヒ素」について聞かれたそうです。 ヒ素による中毒には急性中毒と慢性中毒があります。急性中毒は、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、全身性の痙攣で死に至ることもあります。慢性中毒は、食欲減退、皮膚の炎症など。 今回は、ひじきの食べ方と健康被害について考えます。このコンテンツはサイト会員限定のコンテンツです。会員の方はログインしてください。既存ユーザのログインユーザー名またはメールアドレスパスワード ログイン状態を保存する Categorised in: 衛生管理・危機管理 This post was written by アドム <<前のページへ 次のページへ>>