2022年9月14日 10:00 am 先日、研究所に納品された北海道産の生タラに、「アニサキス」がついているのを見つけました。 今回は、実際に私が見て感じた「アニサキス食中毒のリスク」についてお伝えします。 ■アニサキスの症状と予防 アニサキスと言えば、魚介類の内臓表面に寄生していて、魚が死ぬと内臓から筋肉に移動。それを食べることで胃や腸の壁に刺入して食中毒を起こします。 その症状は、激しい下腹部痛、腹膜炎症状ですが、無症状の場合でも、アニサキスが抗原となり、蕁麻疹などのアレルギー症状の示す場合があるとのことです。 予防のためには、このコンテンツはサイト会員限定のコンテンツです。会員の方はログインしてください。既存ユーザのログインユーザー名またはメールアドレスパスワード ログイン状態を保存する Categorised in: 衛生管理・危機管理 This post was written by アドム <<前のページへ 次のページへ>>