2021年12月15日 4:18 pm
  野菜に関する講演や、国の重要会議に参加するなど、農業活性化に取り組む鈴木啓之さん。「異業種から入った僕にとって、農業は新鮮なことばかり。面白さも発信していきたいです」    今回は、男の子3人の子育て中というニンジン農家さんへ。ビタミンA の摂取基準を満たすために、保育園給食で見かけない日はないくらい使用頻度が高いニンジンですが、知らないことも多いのでは。一年中市場に出回るニンジンのおいしい時期や特徴を知って、子どもたちの健康増進につなげましょう。「日本の農業をカッコよく!」と、高い志でニンジン作りに取り組む鈴木啓之さんに話を聞きました。(わんぱく子どもの食事研究所所長 佐橋ゆかり)   会社員からニンジン農家へ 基礎から学び、夫婦でスタート  訪れたのは、愛知県碧南市。ニンジンの産地として有名で、生産量は愛知県1位を誇ります。今回は、若手農家の鈴木啓之さんが営む「鈴盛農園」の畑へ向かいます。独自の栽培方法「塩農法」を編み出し、有機質肥料を使用して、濃厚な味わいのニンジン作りを行っています。鈴木さんは「日本の農業をカッコよく!」をモットーに、農業活性化に積極的に取り組み、その活動が注目を浴びています。

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