2019年12月12日 12:57 pm
  保育園では、おたよりの作成時に 健康・栄養に関する知識にかたよる 園の活動報告・子どもの姿にかたよる 園の給食の内容のお知らせにかたよる といった悩みがあるようです。   今回は、Green、Kreuterらによって開発されたプリシード・プロシードモデルPRECEDE-PROCEED(PPモデル)の 一部を使って、給食だよりの作成について考えます。   このモデルは、先進国のほとんどの保健政策で採用されているモデルになっています。日本の厚生労働省も例外 ではなく、「健康日本21」のモデルの下敷きになった考え方です。   PPモデルは食育プログラムを立案する上でとても便利です。     ▼知識や信念、子どもが獲得しているスキルは、子どもがどんな食行動を選択するかに大きな

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