2024年8月8日 3:07 pm
物価高、人材不足の波が襲ってくる中、食事摂取基準を満たし、食材の納品にヤキモキしながら食品衛生にも細心の気を配り、時間内に適温でおいしい給食を提供できるようキッチリ業務をこなすことは至難の業。やっと提供できても、子どもが給食を食べないということは日常的。給食は保育者からのクレームも多く、行政の監査や保健所の検査が最も厳しい分野です。そんな中で「給食会議」の日程を眺めるだけで憂鬱になってしまうということはありませんか? 給食担当者にとって調理以上にストレスがかかりやすい「給食会議」。今回はそんな「険しい給食会議」を「わくわくする給食会議」に変える方法について考えてみます。   クレーム中心の給食会議 給食会議はクレーム会議になりやすい会議です。筆者は障がい者施設の給食会議議事録を何度も読んだことがあります。クレームの種類は多様です。 〇〇日の給食の献立表に記載されていた料理が違っていた 味が薄かった 味が濃かった 熱くて食べられなかった

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